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jarファイル実行環境構築

  Windows10でjar実行環境を構築する手順を紹介します。

JDKのインストール

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

インストールは「次へ」をとにかく連打。
特段こだわりがなければ、インストール先は素直にデフォルトのまま。
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_171
 

環境変数の設定

「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」の画面から「システムの詳細設定」を選択する。
「詳細設定」タブ選択→「環境変数」クリック。

下段のシステム環境変数の「編集」ボタンをクリックし、以下のパスを追加してOKをクリック。
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_171\bin
 

疎通確認

コマンドプロンプトで「java -version」を実行してバージョン情報が出れば設定は成功。

もし、以下のようなメッセージが出た場合は、環境設定がうまくいっていない。
‘java -version’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

jarファイルの実行

以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行すればjarファイルが起動します。
java -jar jarファイルのフルパス

  

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