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Windowsでファイル共有を禁止する

Windows10はデフォルトでファイル共有設定されており、設定いらずでスマホからPCのフォルダが参照できます。
便利な半面、見られたくない場合はかなり危険です。
今回はWindows10でPC内のファイルをネットワーク内の他の端末から参照できないようにする方法を紹介します。

ちなみに、ESファイルエクスプローラーを使ってスマホから簡単にWindowsに写真や動画を転送する方法も以前の記事で紹介しています。

パスワードで保護する

一番メジャーどころでパスワードで保護する方法です。
ネットワーク内の他の人からPCの存在は見えますが、パスワード認証を通過しないと中のファイルにはアクセスできません。

前提はWindowsパスワードが設定されていることです。

設定はコントロールパネルの”ネットワークと共有センター”から行います。
以下の手順に従って「パスワード保護共有を有効にする」にチェックを入れます。

パスワード保護が有効になったことをESファイルエクスプローラーからアクセスして確認してみます。

これでパスワードで保護されました。
Windowsのログインユーザーとパスワードでアクセスできます。

アクセス拒否設定をする

次にアクセス拒否(=共有しない)の設定方法です。
この設定をすれば、パスワードを入力したとしてもファイルにアクセスできなくなります。

フォルダを右クリック→共有→共有を停止をやってもなぜかESファイルエクスプローラーからファイルが丸見えで困っていましたが、この方法であればアクセス拒否できます。
設定手順は以下のとおりです。

以上でアクセス拒否の設定が完了しました。
パスワードを入力してもアクセス出来ないので自分自身もアクセス不可ですが守りは堅いです。

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